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2019.02.12 イベント木製エクステリア

【公共建築物への県産材利用を考える研修会】に参加してきました

 ヤナサン/マーケティング部


 

おはようございます、こんにちは、こんばんは。マーケティング担当のヤナサンです。

 

 

塩尻市の長野県総合教育センターで行われた【公共建築物への県産材利用を考える研修会】に参加(出展)させていただきました。

 

 

 

出展製品:MUKUタイル/クロス&ストレート

 

 

今回のテーマは「公共建築物」というところがポイントです。主に事例として取り上げていたのは「小学校・保育園・幼稚園・介護施設・事務所・クリニック・ホテル・役所・図書館・飲食店」などです。

 

 

このような非住宅建築物での県産材を活用した「木造化と内装木質化」に取り組んでいるというお話の中で今回は特に「内装木質化」についてポイントを教えていただきました。

 

 

木造化・・・建築物の新築、増築または改築に当たり、構造体力上主要な部分である壁、柱、梁、桁、小屋組み等の全部または一部に木材を利用すること

 

内装等の木質化・・・建築物の新築、増築、改築または模様替えに当たり、天井、床、壁、窓枠等の室内に面する部分及び外壁等の屋外に面する部分に木材を利用すること

 

 

講師:(株)現代計画研究所 主任研究員 樋口 祥一氏

 

 

要するに内装木質化とはこのような感じです!

 

 

 

 

これは、テオリアランバーテック松本本社の事例です。梁や柱の構造材に加え、床、窓枠、デスク、カウンターを内装木質化しています。

 

 

■内装木質化の魅力と効果


 

①調湿性能による快適な空間

○湿気の多いときは空気中の水分を吸収し、乾燥しているときには空気中の水分を放出するため、”呼吸している”と表現されることがあります。

○この調湿作用により、室内の湿度をある程度一定に保つことが出来ます。

 

②あたたかく、目に優しい空間

○木材の色は暖色と呼ばれる黄色~赤色が基調であり、反射光に波長の長い成分が含まれているため、目で見て「あたたかい」と感じる材料です。

○木材は非常に短い波長の紫外線をほとんど反射しないため、目に対する刺激が少ない材料です。

 

③冷たさを感じにくい

○木材の温度変化は緩やかで、触れても冷たさを感じにくく、壁や床など直接手に触れる部分に用いることであたたかな空間づくりが可能となります。

(参考:科学データによる木材・木造建築物のQ&A 林野庁)

 

 

長野県は山の国、森の国です。県内の森林が占める面積は80%にもなります。しかしながら、伐採時期を迎えた間伐材の森林整備は順調とは言いづらいのが現状です。木と共に暮らす長野県。常に身近にある木材・木を使った商品、製品に少し目を向けてみる機会が増え、「やっぱり木っていいよね!」と思ってもらえることが県産材活用への第一歩になるのではと思います。

 

 

■県産材の紹介(プレゼン)


 

研修会の後半で出展企業によるプレゼンを行わせていただきました。

テオリアランバーテックとしては自社の木材ブランド「TEORIA WOOD」を発信させていただきました。

 

 

 

 

▼「TEORIA WOOD」についてはコチラ▼

https://shop.teoriawood.com/html/page2.html

 

 

テオリアランバーテッックも県産材活用に貢献すると共に、お客様へ木のあるライフスタイルをご提案できればと思います!

 

 

With a Wood/~木と共に生きる~

 

 

 

▼木製エクステリアをお考えのお客様はコチラから▼

https://deck.teoria-lumbertech.com/

 

 

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