ブログBLOG

2022.02.02 断熱コラム

冬の暖房代節約!?窓・断熱を見直して、効率良く暖めよう!

 

 

 

 

 

室内なのに寒い

 

 

室内なのに、なぜこんなに寒い?と思うことはありませんか?

 

 

居間は暖房をつけているから暖かい。

けれど一歩廊下に出ると極寒。

靴下を履いていても、床が冷たい。

脱衣所、台所(キッチン)が寒い!

 

 

こういったお家は、熱が逃げてしまっている状態と言えるでしょう。

 

実は暖かい空気は、冷たい空気に向かって逃げていくという習性があります。

 

 

詳しくはこちら

【断熱リフォーム】住宅の断熱って本当に必要なの?

 

 

 

熱はどこから逃げる?

 

一番に挙げられるのが『窓』です。

実は熱が逃げる6〜7割は窓からと言われています。

 

窓から熱が逃げてしまい、効率的に室内を暖められていない状態なので、まずは窓を見直すのが良いでしょう。

 

窓の寒さ対策は複数あります。

 

例えば、

 

①緩衝材を窓に貼る(プチプチ)

②断熱シートを貼る

③内窓を付ける

 

この3つは検討できるでしょう。

 

 

  価格 効果 施工のしやすさ
緩衝材(プチプチ)

断熱シート

内窓

 

 

内窓は他の2つに比べると、金額がやや高いです。

 

ただその分、内窓を付けると断熱効果は絶大なので、ご予算に余裕がある場合は検討してみてください。

 

今後、実験をして室内温度にどれだけ差が出るかはご紹介したいと思っています。(^^)

 

 

テオリアランバーテックでは窓についてのご相談も承っています。

 

 

 

お問い合わせ

 

 

部屋を効率的に暖める

 

方法:断熱リフォーム

 

リフォームと聞くと、大きな工事をイメージしていまいますよね。

 

断熱リフォームの施工箇所は主に

 

①天井裏

②床下

③壁

の3箇所です。

 

 

 

断熱工事が可能な箇所のイラストイメージ。家の断面図。

 

 

 

①の天井裏と②の床下は、

範囲にもよりますが基本は1〜2日で施工が可能です。

リフォームのために引越しも必要ありません。

 

廊下や脱衣所など窓がない場合、床下断熱の施工をすることで暖かい空気が逃げにくくなります。

 

 

床下断熱のイメージ。床板の下にあるねだの間に断熱材を入れるイメージ。

 

 

 

*天井裏の施工をした事例*

 

before

 

after

セルロースファイバー吹き込み工事(施工後)

天井については当社スタッフもブログにてご紹介しています。

詳しくは↓

断熱スタッフブログ 天井裏

 

 

 

*床下の施工をした事例*

 before

床下断熱、工事写真。 

after

床下断熱、工事後写真。床下のネダにシートを貼り、断熱材を吹き込んだ状態。

 

 

暖かい空気が逃げないことで、室内を効率的に暖めることが可能になります。

また熱が逃げないということは、冷気も逃げません。

 

そのため、冷暖房の効率が良くなることで、年間を通して電気代の削減が期待できます。

 

断熱リフォームでこれから先も長く住み続けられるお家にしていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

断熱リフォームについて

 

お問い合わせ

 

 

CATEGORY

ARCHIVES

LATEST

住宅改修・リフォーム・診断のご相談はこちら

お見積・ご相談は無料

通話料無料対応エリア長野県全域
受付時間平日8:30〜17:30