[ ギャラリー風雅様のエクステリア情報 ]
【老朽化したウッドデッキを全面リフォーム(松本市)】

◆改修箇所:ウッドデッキ全面
◆デッキサイズ:18.5㎡
◆塗装色:キシラデコール カスタニ
◆注入薬剤:ACQ(防腐防蟻処理材)
◆工務店情報:株式会社 テオリアランバーテック(自社施工)
松本市でギャラリーを営まれているI様より、ウッドデッキの全面リフォームをご依頼いただきました。お客様のご紹介をきっかけにご相談をいただき、2024年11月に現地調査・お見積りに伺いました。
今回は、老朽化により床面の腐食が進んでいたウッドデッキを全面撤去・新設させていただきました。
【Before】ウッドデッキ

点検時、デッキの床面が腐食し数カ所に穴が開いている状態でした。

手すりも劣化が進んで蹴とばすと取れてしまい・・・全面的なリフォームが必要な状況でした。
【After】ウッドデッキ

既存デッキと同じ広さ(18.5㎡)で新設しました。仕上げにはキシラデコール カスタニを使用し、自然豊かな周辺環境にも馴染む落ち着いた仕上がりとなりました。
【Before】ウッドデッキ

以前のデッキでは、柵が高かったため椅子に座ってお庭全体を眺めることができなかったそうです。また、デッキに雪が積もると、高い柵の向こう側に雪を落としていたので、とても大変だったとのこと。
【After】ウッドデッキ

管理が少しでも楽になるように、そして、お庭の景色をゆっくり楽しめるようにと、柵は低めにし、足元から雪を落とせるように板を横張りにしました。
今回の施工のポイント

① 手すりの高さをお客様の要望に合わせてカスタマイズ
デッキの先が小川に面しており高低差もあることから、通常は安全面を考慮して高めの手すりを設置することが多いのですが、「開放感を大切にしたい」というお施主様のご要望を尊重し、高さ600mmの手すりを設置しました。
② 床材の間隔を広げ、落ち葉の掃除がしやすい仕様に
周囲が樹木に囲まれた環境のため、「落ち葉が床の隙間に挟まって掃除しにくい」というご要望がありました。通常5mmの間隔を10mmに広げることで、落ち葉が溜まりにくくメンテナンスしやすい仕様にしました。
③ 塗装色はサンプルからお選びいただきました
カスタニ・ピニー・ウォルナット・パリサンダーの4色サンプルをお渡しし、実際に見てお選びいただきました。
ウッドデッキでくつろぎの時間を…

お庭で採れたフキと、とれたてのハーブを使ったハーブティーを。
穏やかな風が吹いて、本物の木でできたデッキだからこその温かみも感じながら、リラックスした時間を過ごすことができます。
ギャラリー風雅様のお庭
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
ギャラリー風雅様の、素敵なお庭を紹介していただきました。
足元の煉瓦とステンドグラスのライトがかわいい東屋や、バラやアジサイなどのたくさんの植物。車から降りて10秒で空気がガラッと変わるとても素晴らしいお庭でした。

鳥が運んできた種が育ち、形を整えながらその時々の景色を楽しんでいるとのこと。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
【担当者より一言】
ご相談いただく前から、ギャラリー風雅さんの看板を見ていて、ずっと気になっていた場所でした。伺った際、まるで森の中に入り込んだようなお宅で、なんだか神聖な場所に来たような印象が今でも強く残っています。
ギャラリー風雅さんは今年で20周年。その節目の年にウッドデッキを作り変えていただくキッカケになれたことを、大変うれしく思います。ご縁のある工事でご依頼いただけて、本当によかったです。
ウッドデッキの椅子に腰かけると、風による枝葉のこすれる音や鳥の鳴き声に囲まれ、本当に居心地のいい場所です。6月には個展も開催されるとのこと。ギャラリー風雅さんの作品と自然に、ぜひ会いに足を運んでみてはいかがでしょうか。
▼木製ウッドデッキについてもっと詳しく知りたい方はこちら▼
https://deck.teoria-lumbertech.com/


シロアリ対策
断熱リフォーム
木製エクステリア
選ばれる理由
エリア
書籍の紹介
代表挨拶
会社概要
沿革
アクセス
グループ会社
スタッフ紹介
採用情報>












