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2018.10.09 スタッフ日記木製エクステリア

ベトナム随一の商業都市 ホーチミンへ視察に行ってきました

 ヤナサン/WEB・マーケティング部


 

おはようございます、こんにちは、こんばんは。マーケティング担当のヤナサンです。

 

 

 

2018年9月末にベトナムのホーチミンへ視察に行ってまいりました。よく、首都のハノイは東京に例えられ、ホーチミンは大阪に例えられています。商人の町です。

 

 

 

今回の視察は弊社が開発を進めている新木材を海外に販路開拓するにあたりJAPANブランドという経済産業省の支援を受けJETRO(日本貿易振興機構)のホーチミン事務所を尋ねました。

 

 

 

 

行程としてはJETROの方の案内でホーチミン市内にある弊社の販売代理店候補を3社ほど回りお話をさせていただきました。

 

 

 

 

 

ベトナムでは一般の家庭で庭やガーデンを楽しむという文化が少なく、石を多様している(木製=腐るというイメージが強い)ので、弊社の新木材であれば一定の層に展開できる可能性は大いにあると感じました。

 

 

 

 

某公園にある樹脂製のウッドデッキ。

 

 

歩くと「フニャフニャ」していました。

 

 

施工方法も日本では見かけないようなやり方。

 

公園や都市開発などのエクステリアでは木材を使うことはあるようです。

 

 

 

 

 

 

また、一日はASEAN最大級の建設系展示会「VIETBUILD HCM 2018」にも連れて行っていただき、視察を行いました。

 

 

 

 

LQ International CO LTDの展示ブース タカショーさんの販売代理店でもあります

 

 

さすがASEAN随一の展示会、ポイントを絞って回らないと回り切れません。今回の展示会で天然木で出展していたのはLQ International CO LTD(ガーデン家具販売)ブースにあったタカショーさんのサーモウッドくらいでしょうか。

 

 

ホーチミンでは「海外で展開する」ということの難しさと可能性の両面が感じられた視察になりました。JETROの方いわく、現在のベトナムは日本でいうバブル状態だそう。

 

 

所得格差、地方と都市の格差は日本以上に開きがあり、インフラも郊外へ行けば未舗装の道があったり、鉄道工事(地下鉄)などが現在進行形で進んでおり、この辺りは日本のゼネコンも参画したりしています。

 

 

 

 

今後ますます発展していくであろう「ベトナム」という国に対してどのような戦略展開を行っていくのか、私にとってもテオリアランバーテックにとっても未知の道です。

 

 

ただ、今このようなことに携われていることは様々な巡り合わせやご縁ですので、私も一日一日を大切にしていきたいと改めて感じました。

 

 

 

 

それにしてもバイクの数がすごいです。道を渡るときは途中で止まると引かれるらしいです。一定のスピードで歩き続ければ避けてくれるのですが、お国柄横から(バイクや車が)走ってくれば止まっちゃいますよね(汗)

 

 

日常と非日常の異文化コミュニケーションでした。

 

 

 

次回のベトナム視察は11月末に首都ハノイを計画していますので、そちらの様子もまたレポートできればと思います。

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