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2019.02.04 イベント

モクコレ Wood Collection2019に出展してきました

 ヤナサン/マーケティング部


 

おはようございます、こんにちは、こんばんは。マーケティング担当のヤナサンです。

 

 

1月末に東京ビッグサイトで開催された木製家具・木製品・木製建材の展示会「モクコレ2019」に長野県ブースの一角として2日間出展してきました。

 

 

 

 

 

 

今年で第三回目となるモクコレは東京都が主催し、過去最多の40都道府県が地元の木を使った商品をPRする場です。

 

 

初日のオープニングセレモニーは小池都知事の挨拶からスタート。なんと、生(なま)都知事です。笑

 

 

 

 

かく言う当社は、信州杉と信州ヒノキを使った木製路盤材「MUKUタイル」を出展してきました。

 

 

 

 

この「MUKUタイル」はウッドデッキで使用している高耐久材のテオリアウッドを使った石やコンクリートに代わる天然木のタイルです。

 

 

 

 

自社のブースも構えつつ、もともと木製品が好きな私はフラフラと会場内を回るのでした。(他社視察という名目で)

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今回の展示会では、大阪でブロック塀が倒壊した事件を受けて、「脱ブロック塀」をテーマに各都道府県が木塀の展示を行っていました。

 

 

 

 

二度と同じようなことが起きないように、ブロック塀よりも軽量で柔軟性もある木塀が全国に普及することを願います。

 

 

今回のモクコレは初めて参加させてもらいましたが、勉強になった2日間でした。特に、自社商品でもお客様から言われて新たに気付ける面もありました。他社さんの展示や製品も参考になりました。

 

 

日本は古来より「木」の文化です。長野県も森林保有率が80%です。コンクリートや樹脂が氾濫している今の姿は古来より木と共に生きてきた日本人にとってのアイデンティティを失っているように感じました。

 

 

もう一度「木」の良さ。

改めて「木」というものを見つめ直してみることで、木に対するイメージや固定概念が変わることでしょう。私も木の良さをもっと広めていければと感じた次第です。

 

 

 

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